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Coffeeコーヒーの話

2019.06.07 更新 コーヒーを知る楽しむアフリカ銘柄

キリマンジャロとは

キリマンジャロとは、アフリカのタンザニアで生産されるコーヒーにつけられる銘柄名。アフリカ東部の国、タンザニアの北東部にある標高5,895mの麗峰でアフリカ最高峰のキリマンジャロ山が語源です。 キリマンジャロ山自体はケニアとの国境、…

2016.04.26 更新 コーヒーを知る楽しむ生産地銘柄

モカコーヒーとは

モカコーヒーとは、元々イエメンのモカ港から出荷されたイエメン産及びエチオピア産のコーヒーのことを指します。モカ港はイエメンの紅海に面した港で15世紀から17世紀にかけてコーヒー豆の積出港として繁栄しましたが、その後港としての機能を失い、閉鎖…

2019.06.07 更新 コーヒーを知る楽しむ生産地アジア・太平洋アフリカ中米南米

コーヒー生産量ランキング

コーヒー生産国の生産量ランキングです。赤道を中心に北回帰線から南回帰線の間のコーヒーベルトにはたくさんのコーヒー生産国があります。その中で特に生産量が多い国・産地はどこなのでしょうか。必ずしも有名産地が生産量が多いとも限らないのが面白いとこ…

2019.07.03 更新 コーヒーを知る楽しむ生産地アジア・太平洋

コーヒー生産地を巡る(アジア・太平洋編) インドネシア

インドネシアは南米コロンビアと並ぶコーヒー生産大国。アラビカ種とロブスタ種の両方を栽培しており、ロブスタ種の生産は近年ベトナムに抜かれるまでは世界一の生産国でした。

アラビカ種では、マンデリンやトラジャなどの特定銘柄が有名です。独自の…

2016.04.20 更新 コーヒーを知る楽しむ生産地アジア・太平洋

コーヒー生産地を巡る(アジア・太平洋編) ベトナム

ベトナムはコーヒーの産地としてはあまり有名ではないかもしれません。しかしその生産量はブラジルに次ぐ世界第2位。生産しているコーヒー豆の大部分がロブスタ種という珍しい生産国です。ロブスタ種だけだと世界最大の生産国です。濃いコーヒーに甘いコンデ…

2019.06.07 更新 コーヒーを知る楽しむ生産地南米

コーヒー生産地を巡る(南米編) コロンビア

コロンビアは南米ではブラジルに次ぐコーヒー生産大国。世界的にみても、5本の指に入る生産量を誇ります。日本ではとても人気が高いため、好きなコーヒーにコロンビアコーヒーをあげる人も少なくないのではないでしょうか。 【国の基本情報】国名…

2019.06.07 更新 コーヒーを知る楽しむ生産地アジア・太平洋

コーヒー生産地を巡る(アジア・太平洋編) ハワイ

ハワイは高級コーヒーの産地として有名ですが、実際に飲んだことのある人は意外と少ないのではないでしょうか。ハワイはご存知、アメリカ合衆国の1つの州。コーヒー生産地の中では珍しい、先進国にある産地です。先進国で人件費が高いことがまずハワイのコー…

2019.06.07 更新 コーヒーニュースお店のニューススターバックスのニュース

「スタバ、深刻な顧客満足度低下」というニュース記事について

2016年4月13日、Business Journal に「スタバ、深刻な顧客満足度低下…格安のドトール以下に転落」というニュースが掲載されていました。サービス産業生産性協議会が2014年度に発表した「第25回JCSI(日本版顧客満足度指数…

2019.06.07 更新 コーヒーを知る楽しむ精製

スマトラ式とは

スマトラ式とは、コーヒー豆の精製方法のひとつで、マンデリンで有名なインドネシアのスマトラ島で生まれたもの。他の精製方法と最も異なるのは、完全に乾燥させる前に脱殻してしまう点です。◆スマトラ式の精製処理の流れ<果肉除去>→<粘液質(ミューシレ…

2019.06.07 更新 コーヒーを知る楽しむコーヒー豆の基礎知識精製

半水洗式(パルプドナチュラル、ハニー製法、セミウォッシュド)とは

半水洗式(パルプドナチュラル、ハニー製法、セミウォッシュド)とは、コーヒー豆の精製方法の一種。水洗式と同様、収穫したコーヒーの実から果肉を除去しますが、粘液質(ミューシレージ)は残したまま乾燥させます。乾燥させる際に、ミューシレージが残って…

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