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Coffeeコーヒーの話

2020.02.07 更新 コーヒーを知る楽しむ生産地アフリカ 1017 Views

コーヒー生産地を巡る(アフリカ編) タンザニア

タンザニアといえば、「キリマンジャロ」ブランドで有名ですね。キリマンジャロ山は標高5895m。野生動物の宝庫であるセレンゲティ国立公園や、世界で2番目に古く、固有生物の宝庫であるタンガニーカ湖など、貴重な自然がたくさんある国です。

【国の基本情報】

  •  国名:タンザニア連合共和国(United Republic of Tanzania)
  • 面積:945,000㎡(日本の約2.5倍)
  • 人口:約4600万人(2011年)
  • 首都:ドドマ(実質的に首都機能がある都市はダルエスサラーム)
  • 主要言語:スワヒリ語、英語
  • 主要宗教:イスラム教、キリスト教、土着宗教
  • GNI:$243億 (2011年)
  • 通貨:タンザニア・シリング
  • 【対日貿易】
  • <貿易額(2010年)>
  • 日本への輸出:135.7憶円
  • 日本からの輸入:264億円
  • <主要品目>
  • 日本への輸出:コーヒー、貴金属、胡麻、魚
  • 日本からの輸入:自動車等輸送機械、機械製品
(情報元:外務省HP)

【タンザニアコーヒーの特徴】
  •  ★タンザニアでのコーヒー栽培は、1893年にキリマンジャロ登山の起点となるモシという町の東にあるキレマ村の教会の裏庭に、イエズス会の宣教師によってコーヒーの木が植えられたことが始まりと言われています。
  • ★タンザニアのコーヒーは8割以上が小規模生産者によって生産されています。
  • ★2011年の生産量は53万袋(1袋≒60kg)。
  • ★日本の他、欧州でも人気で、主な輸出先はドイツ・イタリア・ベルギー・フランスなどです。
  • ★生産処理方法は水洗式(Washed)が主流です。
  • ★明るくしっかりした酸味が特徴です。
  • ★軽いものもあれば、しっかりコクがあるものもある印象ですね。

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