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Coffeeコーヒーの話

2019.06.07 更新 コーヒーニュースその他コーヒー関連ニュース 929 Views

「奥飛騨温泉郷でバナナやコーヒーを栽培」というニュースについて

2015年4月20日、スマートジャパンのサイトに、岐阜県の奥飛騨温泉郷でバナナやコーヒーを生産する植物工場が3月中旬から稼働しているというニュース記事が掲載されていました。

特徴の一つとして、温泉熱を利用して室温を一定に保っているため電気代はかなり節約できるようです(月13000円程度)。

また、太陽光発電を活用して24時間換気も可能にしているということです。

現在は25種類の熱帯植物を栽培中で、今後種類を50種類まで増やし、年間1500本以上の熱帯植物を生産・販売できる体制を目指しているということです。

寒い温泉地で熱帯植物を栽培というのが面白いですね。実が生っても生産量が少ないんじゃないかと思いますが、是非飲んでみたいです、奥飛騨コーヒー。
苗木の生産・販売?それとも実の販売?
実ができるとしたらすごいことですな。
火山列島である日本ならではの環境と、世界トップクラスの優れた農業技術の賜物として、日本の新しい名物になるかもしてませんな。
全国の他の温泉地にも広がって、ご当地温泉コーヒーが色々と出てきたら面白いですね。
各地の地方活性化にコーヒーが役立つかもしれないなんて、夢が広がりますな。
銭湯入ったらコーヒー牛乳が定番ですけど、温泉入ったら温泉コーヒーって新しい!
最近コーヒーの健康効果が色々言われていますが、温泉とコーヒーがセットになったら鬼に金棒!?
両方とも美肌に良いから、女子にはGoodですね!
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  • コーヒー福袋!

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