フェアートレード=公正取引
発展途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入することで、立場の弱い途上国の生産者、労働者の生活改善と自立を目指して働きかけています。
主に、コーヒー、バナナ、カカオのような食品、手工芸品、衣服などがあります。
第二次世界大戦後の東欧の経済復興のために手工業の輸入をおこなったのが始まりだそうです。
いまでは、一般市場向けの製品の販売を始め、フェアトレード認証マークが出来ました。
日本でのフェアトレードは、1986年に株式会社プレス・オルターナティブの「第3世界ショップ」に始まりました。
1989年には、オルター・トレード・ジャパン(ATJ)が設立され、主に生協の中でフェアトレードを広めました。
1990年代には、団体が増え、日本の各地でもフェアトレードショップが出来てきました。
2002年にスターバックスコーヒーの販売を始めたことで、2003年にはイオンがコーヒーの販売を始めるなど、特にコーヒーの製品において大手企業が参入してきています。
他に類似品が多く、それに比べ値段が高いことや、大量生産が難しく、支援団体の資金力不足もあり、コストがかかる点が問題なようです。
また、品質の安定が難しく、商品としてのレベルまで達することや、デザインが消費者の好みに合うものを作ることが課題のようです。
Coffeeコーヒーの話
2019.06.07 更新 コーヒーを知る楽しむ知るその他 823 Views
フェアトレード
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