コーヒー・チョコレート好きのためのメディア情報サイトBACAS(バカス)

Coffeeコーヒーの話

2019.06.07 更新 コーヒーニュースニューオープン 1008 Views

“「築地銀だこ」がカフェ店 米社から運営権、イオンと新会社”という記事について

2014年8月3日、日経新聞電子版に“「築地銀だこ」がカフェ店 米社から運営権、イオンと新会社”という記事が掲載されていました。

「築地銀だこ」を経営するホットランドとイオンが共同出資会社を設立して、アメリカのコーヒーチェーン「ザ・コーヒービーン&ティーリーフ」のフランチャイズ契約を結んだとのことです。

「ザ・コーヒービーン&ティーリーフ」はアメリカのロサンゼルスで1963年に創業したチェーン店で、40カ国・900店以上を展開しているということです。日本独自のメニューなども展開する予定だが、メニューや店舗展開などはまだ詳細まで決まっていないようです。

「ザ・コーヒービーン&ティーリーフ」のウェブサイトを見ると、コーヒーもお茶もかなりの種類を取りそろえていますね。デカフェ(カフェインレス)やオーガニックの種類が多いのがアメリカっぽいですね。スタバなど他チェーンとの違いは、メニューの種類の多さにありそうです。
築地銀だことイオンがカフェをやるとは、また面白い組み合わせですね。フードコートのお店としてでしょうかね。路面店や単独店もできると、既存の喫茶店はさらに厳しくなりそうですね。消費者としては、デカフェやオーガニックの多い店はあまり無いので、うれしいのではないでしょうか。スタバなどでもデカフェは1種類しかないですし。しかし、大手がどんどんコーヒー業界に参入してきて、差別化の穴を埋めていくので、小さな珈琲店はまた別の差別化を考えないといけない。競争が激しくなりますね。
イオンと提携しているので、すぐに全国のイオンに広まりそうですね。
気を引き締めていかないと、あっという間に時代においていかれそうですね。コンビ二コーヒーの広がりも凄まじい速さでしたからね。イオンがこういうことを始めると、イトーヨーカ堂の7&iも黙っていないでしょうから。また大きくコーヒー業界が動きそうですね。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コーヒー福袋!

PICKUP