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Chocolateチョコレートの話

2019.07.26 更新 チョコレートを知る楽しむ未分類 23 Views

チョコレートの種類

私たちが普段食べているチョコーレートには、配合によってチョコレートの種類が「ダークチョコレート」「ミルクチョコレート」「ホワイトチョコレート」と一般的には三つに分類されます。

チョコレートは通常、主カカオマス、ココアバター、砂糖、ミルクでできており、チョコレートの種類の違いはなにかというとカカオ豆の使用方法や配合の違いからです。

特徴的な三つのチョコレートについて配合はどうなっているのかというと、、、

まず、ダークチョコレートは「カカオマス」「ココアバター」「砂糖」「少量の乳製品」「レシチンや香料など」で作られるチョコレートのことを言います。カカオ分55~80%くらいのものが一般的。

続いて、ミルクチョコレートは乳製品の入ったチョコレートのことで、「カカオマス」「ココアバター」「砂糖」「乳製品」「レシチンや香料など」で作られるチョコレートのことを言います。乳製品としては、全粉乳のほかに、脱脂粉乳、クリームパウダーなどが使われることがあります。カカオ分31~38%くらいのものが一般的。

最後に、ホワイトチョコレートは「ココアバター」「乳製品」「砂糖」「レシチンや香料など」で作られています。そう、ホワイトチョコレートはダークチョコレートやミルクチョコレートとは違い「カカオマス」を使用していないんです。カカオ豆は焙煎した後、外皮を取り除いてカカオマスとココアバターに分けられます。ホワイトチョコレートでは、カカオマスではなくココアバターを使用しています。カカオ豆の外皮を取り除くことによって、外皮にある苦味成分であるが含まれていないため、ダークチョコレートより甘いと感じられます。カカオバターを30%前後含む製品が一般的。

カカオマスを使用してないホワイトチョコレートってチョコレートなの?と疑問に思う方もいるかと思いますが、カカオ豆の主成分であるココアバターを原料にしているので、ダークチョコレートのように茶色ではなく、淡黄色をしてますがチョコレートと呼ばれています。

 

近年では、第四のチョコレートとして、近年二つのチョコレートが話題です。一つ目は、ブロンドチョコレート。ブロンドチョコレートは、フランスのクーベルチュールメーカーであるヴェローナが開発した「ドゥルセ」と言われる商品で、濃厚なミルク感とかすかな塩気が特徴だそうです。二つ目は、ルビーチョコレート。ルビーチョコレートは、スイスのチョコレート会社バリーカレボーがおよそ13年の研究開発期間をかけて、苦節の末開発され、2017年9月に発表されたそうです。「ルビーカカオ」というピンク色のカカオ豆を使用したチョコレートで、このピンク色もカカオ豆自身の天然色なのです。しかもこの「ルビーカカオ」は、通常のカカオ豆にはないフルーティで甘酸っぱいフレーバーを持っています。そのため、ルビーチョコレートはこれまでになかった華やかな味わいのチョコレートに仕上がってます。ぜひ、第四のチョコレート食べてみたいですね!

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